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退職届けの書き方

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退職届けをEメールで提出する場合の書き方は、手書きで提出する場合の文面とほぼ同じになります。

・メールの件名は「退職届

・メールの内容は、手書きで提出する場合と同じでよいでしょう。
但し、普段メールを送る時は「お疲れ様です。○○○です。」「○○○です。お疲れ様です。」といった挨拶文を文頭に入力しているはずですから、挨拶文の後に文章を入力するようにしましょう。

退職届けEメールで提出する事の可否については、一般的にはあまりよろしくないかと思われます。(→退職届けをEメールで提出する)
社風や就業規則、その時置かれている状態にもよりますので、充分確認し、考えてから提出するようにしましょう。

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退職届けは基本的に手書きです。
長期・短期に関わらず、お世話になった会社ですから、感謝の意も込めて手書きで記入し手渡しで提出することをお勧めします。

最近は、PC、インターネットが普及した背景から、退職届けをEメールで提出するケースもちらほら聞こえてくるようになりました。
現在の法律では退職届けをEメールで提出する退職の意思をEメールで伝える事について取り決めはなく、法律的には問題ないのですが、それらを受理するのは他でもない上司、社長です。

一概には言えませんが、ベンチャー企業ならまだしも、一般企業では上司、社長は人生経験の長い方達が多いでしょうから、「手書きで提出すること」と考えている方は多いと思われます。

懸念されるのは、形ではなく、円満退社を心がける上で周囲の反感を買うような行動は避けたほうがよい、ということです。
手書きで提出して、周囲から反感を買うことはありません。

もちろんEメールでの退職届けが反感を買うとは言い切れません。多忙など事情があってEメールで提出したい、特に円満退社を心がけなくていい(という事はあまりないでしょうが)、手書きorEメールといった形にとらわれない会社であれば、Eメールで提出しても問題はないでしょう。
退職届け、退職の意思表示について、就業規則に記載事項があればそれに従う必要がありますので、確認しておいたほうがよいでしょう。

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退職届けの書き方・退職届けに記入する項目は以下のようになります。(→退職届けの文章の例文)

・「退職届」と1行目に記入

・1行あけて「私事、」または「私儀、」を書き出しの一番下に記入

退職理由が一身上の都合であれば、どんな退職理由であっても「一身上の都合」とする(但し、場合によっては退職理由を明確にしたほうがよい場合もあります)

退職日を和暦で記入
 自分の中で退職日は決まっているはずなので、どうしても譲れない日であれば先に記入して提出してもよいが、退職を相談した日の後日に退職届けを提出するのであれば、上司または社長と相談して決めた退職日を記入して提出する

・退職届けを提出する日を届出年月日として、1行あけて和暦で記入

・自分の所属部署(例:営業部 営業1課)と氏名を記入
 所属部署と氏名は別の行に記入
 氏名は印鑑と同じ字で記入
 氏名は宛名に書く社長名より下に配置されるように書くとベター

・氏名の下に認印で捺印する

・1行あけて宛名を記入
 宛名は会社名を正式名称で(株式会社も略さない)記入
 次の行に、退職届けを提出する人ではなく社長の氏名を記入
 社長の氏名の上には、正式な役職名(代表取締役社長など)を記入
 社長名の下には、「殿」または「様」を記入

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退職届けは通例として手書きで書き、提出は手渡しです。

最近はEメール退職の意思を書き、退職届けを提出する人もいますが、長期・短期に関わらずお世話になった会社ですから、退職届けをEメールで提出するというのは個人的には少々配慮が足りない気がします。

そうはいっても時代は変わりますし、提出する相手である上司または社長が遠方で手渡ししにくい、自分自身が多忙である、といったような何らかの事情があれば、退職届けをEメールにするというのも手段の一つではあります。
ただ、ケースバイケースですから、「手書きで提出しろ!」と言ってくる上司もいるでしょうから、その場合は素直に手書きで提出し、円満退社を心がけましょう。

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退職届け退職を会社に報告した時に提出する書類です。
労働基準法などで法的に決め事があるわけではなく、社会人としての慣習・常識として存在しています。しかし、就業規則に取り決めがある場合はそれに従う必要があります。

退職届けの提出時期は、退職を決断した時に直属の上司に提出します。直属の上司がいない場合は、社長に提出する事になります。
退職届けは人事権のある人に提出する書類ですから、処理をする人だからといって総務や事務の人に提出してはいけません。
退職の意思を示すのは、退職届けの提出より前でも、同時でも、後でも問題はありません。

一般的な退職届けのフォーマットは、白の便箋または罫線の入った便箋に手書きで、署名及び捺印をし、白の封筒に入れて直属の上司に手渡すのが通例とされています。